ほうれい線対策には筋力アップと保湿ケア

その人本来が持つ笑いジワや涙袋以外で、
加齢による肌の老化で皮膚のたるみが深刻化した時に起こるのが、口元にできるほうれい線です。
ほうれい線ができる一番大きな要因は、肌の乾燥と顔の筋力低下に尽きます。
肌の乾燥が進むと、程よく柔らかかった皮膚表面が硬化し、
ピンと指で押しても肌表面が指紋で窪んだままになります。
また肌表面が硬い状態で喜怒哀楽などの表情を付けると、
変な跡が付きやすくなり、そのまま深いシワとしてほうれい線が刻まれてしまうのです。

このような事から、ほうれい線対策には肌を柔軟にする保湿に重きを置いたスキンケアが必要になります。
またほうれい線は、活性酸素というストレスを肌に抱え込む事でも発生します。
実は活性酸素は外から侵入するウイルスや細菌への免疫効果は抜群ですが、
あまりにも量が多いと体の錆び付きを逆に促進し、
老化現象の証としてほうれい線が口元に出やすくなります。

ほうれい線を未然に予防するには、衰えた顔の筋力を鍛える事も実践しましょう。
毎日気が向いた時に口角を力一杯上げ下げしたり、
大きく口を開けて歌う事も良いですし、
頬周辺の筋肉を適度に使う事で、ほうれい線は予防できます。

また同時にスキンケアで対策する事も忘れずにし、
肌を柔軟にする作用に長けたビタミンC、
お肌の張りとバリア機能を高めるヒアルロン酸やセラミド配合の基礎化粧品の使用は大変お勧めです。

更に良質の睡眠もほうれい線予防には効果的で、
夜中に分泌される睡眠ホルモンのメラトニンはストレスを緩和し、美肌を促す作用があります。
メラトニンは活性酸素除去にも貢献しますが、
少なくとも午前0時に就寝しないと夜中に沢山の量を分泌する事が難しいので、
いつも決まった時間に早寝早起きをするのが一番良いです。

このようにほうれい線予防は、常に規則正しい生活習慣を送りながら、
日々顔の筋力を付けるトレーニングと十分に肌に保湿を与えるケアが効率的な方法になります。

通販化粧品の返金保証を考える

インターネットで買い物をするのが当たり前になった今、
化粧品もネット通販で買う人が増えている。
かつて化粧品と言えばお店でカウンセリングしてもらい、
自分に合った化粧品を美容部員に勧められて買うのが一般的。
その後ドラッグストアやコンビニでも販売されるようになり、
ユーザーが雑誌やネットの口コミを頼りに買うようになった。

しかしカウンセリングを行わないことでメーカー側のデメリットもある。
ユーザーは実際に使ったことのない商品を買うので、
肌に合わないケースや使用感が気に入らず返品されることがある。
一度そういう経験をした人は購入への敷居が高くなるものだ。

そこでメーカーは通販化粧品に長期返金保証を付けるようになる。
いわゆる「お試し期間」を設けることでユーザーに実際使ってもらい、
合わなければ返品すればいいという考えから購入率を高める狙いがある。
ちなみに返金保証に関しては申し出れば快く応じてもらえるメーカーが殆ど。
気になる商品を見つけたら返金保証の有無を確認しておきたい。

参考:60日間返金保証について|プロアクティブ

旅行好きにはツライ円安

海外旅行に頻繁に出かける者にとって、
急激な円安はとてもツライものがある。
特に少し前まで100円以下で推移していた米ドル。
今では120円に迫る勢いで円安が加速している。
海外進出している企業にとって円安はプラス材料だが、
一般人にはあまりメリットを感じる機会はない。

例えば昨年ハワイで利用したオプショナルツアー。
運転手つきのクルマで観光地を巡るツアーが一人あたり80ドル。
当時のレートで換算すると8000円程度であったが、
今のレートだと9600円と割高になってしまう。
これは現地での食事や買い物もすべて同じなので、
旅先での出費は必然的に増えてしまう。

こうなると現地で財布のひもが固くなるどころか、
海外旅行そのものを控えるケースも増えてくるだろう。
気のせいか4トラベルの新着旅行記の数も少なくなったようだ。

株の税金が上がっている

久しぶりに気になる銘柄を見つけて株を買った。
特に銘柄分析をして狙っていた銘柄ではないが、
妖怪ウォッチブームで値を上げている株があったので買ってみた。

私は株に関しては数年に一度買うかどうかの素人で、
この前に株を購入したのは5年ほど前だった。
その時はビギナーズラックで運よく株価は上昇し、
数か月寝かせていただけで数十万円の利益が出た。

利益が出た分に関しては税金が掛かるのだが、
当時の税率は利益に対して10%が課税されていた。
しかし先日気になって調べてみたところ、
税率が20.315%にまで上がっているではないか。
※内訳は所得税および復興特別所得税15.315%・住民税5%

当然ながら儲けが発生しなければ払う必要がないのだが、
できれば支払う税金は少なくしたいのが正直なところ。
そこで是非活用したいのがNISA口座。
証券会社などでNISA口座を開設し、
その口座を通じて購入すれば年間100万円までが非課税になる。
100万円というのは購入金額なので売却額はいくらでもOK。
極端な話だが買った株が10倍になって1000万儲かっても非課税なのだ。
これから株を買うならNISA口座は作っておいた方がいいだろう。

イオンから格安スマホの販売開始

イオンから格安スマートフォンが販売されました。
気になる価格は基本料金に本体価格込みで2980円!
ネット使い放題も含まれてこの価格です。
通常のスマホで同様の契約をすると8000円前後なので、
イオンのスマホは半額以下で使えることになります。

安さの秘密は通信速度を抑えたことにあります。
最近は動画などをネットで楽しむユーザーが多いため、
スマホの通信速度は高速化の一途を辿っています。
しかし一方で従来型の携帯電話ユーザーが全体の4割いるのも事実。
多くのスマホユーザーが電話よりネットやSNSなどを中心に楽しむ一方で、
ガラケーユーザーは電話やメールを中心に使用しています。

これらの人にとってはスマホの高い基本料は最大のネック。
通信速度が落ちても基本料金が安ければ乗り換える人も多いでしょう。
いよいよ始まったスマホの格安プラン合戦。
まずはイオンスマホの売れ行きに注目です!