夏場は冷房を上手に使う

夏は暑いからと冷房を効かせ過ぎてはいませんか?職場で体を冷やし、帰ってきても同じような室温で体を冷やしていると代謝も悪くなり体によくありません。よく冷房は28℃設定がいいという話をされますが正直28℃って中途半端な温度でイライラします。涼しいわけでもなく暑いと言える温度でもないあの温度は自分は嫌いです。かといって湿度を22℃などにしてガンガンにエアコンを使うのは間違っていますよね。

自分の方法としては、扇風機を利用することです。自分の寝室はエアコンが付けられなかったので隣の部屋に大きめのエアコンを入れてその部屋から寝室を冷やしていました。しかし、ただ隣の部屋でエアコンを付けていても寝室まで冷えませんでした。そこで扇風機を購入し寝室へと冷気を送りました。すると、いままではあまり気付かなかったのですが風が体や顔にあたると部屋の室温は低くなくても涼しく感じるんです。扇風機を利用することで部屋の中の空気も循環してまんべんなく涼しくなりました。こうすることであまり室温を下げることなく快適に過ごしています。

自分の部屋で自分がいる場所に風を向けておくだけでかなり涼しく感じると思います。直接体に風をあてると冷えすぎることもあるのでその時は、何となく直接当たらないように自分の周りに風が吹き込んでくるようにします。この辺は工夫ですね。とにかく冷房の設定は2℃くらい高めにできるはずです。

花粉症によるニキビを防ぐ方法

春は花粉症に悩む方が多いと思います。花粉症の代表的な症状はくしゃみ、鼻水、目のかゆみなどですが、花粉症皮膚炎という症状が出る方もいて、花粉によりニキビができることがあります。季節を問わずニキビで悩んでいる方は、花粉でニキビが悪化することもあります。

花粉によるニキビを防ぐために、皮膚に花粉がつかないように気をつけます。帰宅したらクレンジングでメイクと花粉を落としましょう。仕事中はクレンジングできないので、その場合は柔らかいブラシで軽く叩いてください。クレンジングをしすぎたりブラシで強くこすると、肌のバリア機能が落ちて花粉に敏感になるので、優しく洗い、優しくブラシで叩きましょう。

メイクをするとニキビが悪化しそうだからとメイクを控える方もいますが、花粉を防ぐにはメイクをしたほうがよいです。パウダーファンデーションやフェイスパウダーで肌を覆っておくと、花粉が肌に付着しにくくなります。リキッドタイプは水分が多く花粉がつきやすいので避けましょう。

花粉でニキビが悪化する方は、肌のバリア機能が低下していることが少なくありません。バリア機能の低下の原因と考えられるのが肌の擦り過ぎです。洗顔時にゴシゴシこすったり化粧品をこすってつけると、摩擦でバリア機能が低下してしまいます。洗顔料をよく泡立てて優しく洗ったり、化粧品は肌の上を滑らせるようにつけることで、肌のバリア機能を守ることができます。

白だし使ったことありますか?

自分は結構自炊をするのですが、ハンバーグやコロッケなどの洋食や野菜炒めやマーボー豆腐などの中華料理など何でも作ります。ただ和食だけは焼き魚程度しか作りません。なぜなら出汁を使うのが苦手だからです。粉末のだしでいいじゃないかという人もいますが煮物料理は、出汁がおいしくないと嫌なんですよね。だからといって出汁の取り方も味の加減もよくわからないから和食は作らないというのが自分の考えです。

しかし、最近画期的な物を手に入れました。白だしです。以前からスーパーなどで見かけて気にはなっていたのですが自分には用のない物だと思い込んでいました。しかし、白だしの瓶の上部についていた和食レシピが目に留まり購入してみることにしました。

和食レシピに書いてあったのは、たっぷりきのこの白だしスープやだし巻き肉じゃがなどが載っていました。それを見てレシピ通りに肉じゃがやスープを作ってみました。白だしとは、濃いだしを料理に合わせて水で薄めるといった簡単な方法で使用することが出来ます。スープやお吸い物(1人前)なら本品20mlに対し水を180ml、煮物(2人前)なら本品大さじ3に対し水を300mlといった感じで使います。

粉末のだしよりもずっと香りがよく、白だしを使ってから和食も作るようになりました。鍋だしも一瞬で出来るので水炊きなどの時におすすめです。

トクホ飲料を飲んでみる

ダイエットを始めるにあたって、日々の運動はもちろんのこと、毎日の摂取カロリーも気にしながら生活をしていこうと思っています。

近頃は、運動不足で体力も落ちてきていたのですが、徐々に体力もついてきて暇があれば運動してみようかなという気になってきました。そんな運動の中でも筋トレは欠かせません。筋肉が無ければ脂肪も燃焼されずダイエット効率が悪くなってしまいます。毎日の腕立て・腹筋・背筋は欠かさずやっています。

食事については、夜だけ炭水化物ダイエットで、日中は甘いものは避けるという感じでやっています。食べることが好きな自分にとっては、あまり朝から晩までダイエット食になると気持ちが滅入ってしまうからです。

でも、やはり普通の食事をしていると摂取カロリーや脂肪分が気になってしまうので、そこはトクホ飲料に頼っています。最近はお茶や炭酸飲料など多くのトクホ飲料が出ていますが、食事の時はトクホ茶にしています。

お茶の種類は、食事に合わせて好きなものを飲んだらいいのですがその効果には気を付けなければなりません。食事前や食事中なら脂肪の吸収を抑えてくれる飲み物がいいでしょう。黒ウーロン茶や緑茶などがありますが、コーラなどでもあります。

CMなどで見かける伊右衛門の特茶などは体脂肪を減らしやすくする効果のあるものなどで食前などに飲んでも脂肪はガッツリ吸収されてしまいます。気を付けましょう。

肌の老化の原因

肌はさまざまなストレスにさらされると老化していきます。
肌ストレスといって代表的なのが紫外線です。
紫外線にあたると肌内部にメラニンが形成され、しみ・そばかすの原因となります。
紫外線は一年中室内でも屋外でも受けると言われています。
屋外では紫外線を浴びることになるので、外出の30分前に日焼け止めを塗って出かけましょう。

室内でも紫外線は当たっていると言われます。
レースのカーテンでは紫外線が入ってきてしまうので、室内でも日焼け対策が必要です。
夏場は室内でのエアコンも肌ストレスの原因となります。
エアコンに長時間あたっていると、肌の乾燥が進みシワを引き起こす原因となります。

エアコンのついた部屋に長くいるときは保湿対策が必要です。汗も肌には大敵です。
汗をかくことで肌に必要な潤いを奪ってしまうので、肌は乾燥してしまいます。
夏だからといって気を抜かず保湿対策をしっかりしましょう。

肌が直接影響を受けなくても、精神的なストレスも肌に悪影響を及ぼします。
人間関係などでストレスを受け続けると、肌の状態が悪くなり化粧品の浸透が悪くなります。
肌とは無縁のようなことも肌に関係しているのです。
きちんと手入れをしても肌の状態が悪いときは、一度生活を見直しましょう。