旅行好きにはツライ円安

海外旅行に頻繁に出かける者にとって、
急激な円安はとてもツライものがある。
特に少し前まで100円以下で推移していた米ドル。
今では120円に迫る勢いで円安が加速している。
海外進出している企業にとって円安はプラス材料だが、
一般人にはあまりメリットを感じる機会はない。

例えば昨年ハワイで利用したオプショナルツアー。
運転手つきのクルマで観光地を巡るツアーが一人あたり80ドル。
当時のレートで換算すると8000円程度であったが、
今のレートだと9600円と割高になってしまう。
これは現地での食事や買い物もすべて同じなので、
旅先での出費は必然的に増えてしまう。

こうなると現地で財布のひもが固くなるどころか、
海外旅行そのものを控えるケースも増えてくるだろう。
気のせいか4トラベルの新着旅行記の数も少なくなったようだ。

日本人に合うカラコンは?

瞳のイメージを変えてみたくてカラコンを買うことにした。
少し前までカラコン=ギャルファッションのイメージだったが、
最近は黒目を大きく見せる効果のある控えめデザインや、
カジュアルな服装にも合うナチュラルなデザインも販売されている。
あくまで私の考えだが派手すぎるカラコンは日本人の顔に合わない。

ネットでカラコンを検索すると星の数ほどカラコン屋がヒットするが、
そんな中でも芸能人やモデルが愛用しているという数種類に候補を絞った。
そしてネットで購入者のレビューを読み漁り、
一番口コミで満足度が高かったロデオカラコンで購入することに。

ロデオカラコンは定番のカラコンだが人気だけあってデザインが豊富。
そして何より装着したときの違和感がなく、
コンタクトをつけているのを忘れるくらい自然なつけ心地なのがいい。
いくらデザインが良くても粗悪な商品は3時間もつけていると違和感が出る。
外出先でトラブルになるのは嫌なので安全性も考慮してロデオを選んだ。
日本人に合うデザインが数多く揃っているのもポイントだ。

株の税金が上がっている

久しぶりに気になる銘柄を見つけて株を買った。
特に銘柄分析をして狙っていた銘柄ではないが、
妖怪ウォッチブームで値を上げている株があったので買ってみた。

私は株に関しては数年に一度買うかどうかの素人で、
この前に株を購入したのは5年ほど前だった。
その時はビギナーズラックで運よく株価は上昇し、
数か月寝かせていただけで数十万円の利益が出た。

利益が出た分に関しては税金が掛かるのだが、
当時の税率は利益に対して10%が課税されていた。
しかし先日気になって調べてみたところ、
税率が20.315%にまで上がっているではないか。
※内訳は所得税および復興特別所得税15.315%・住民税5%

当然ながら儲けが発生しなければ払う必要がないのだが、
できれば支払う税金は少なくしたいのが正直なところ。
そこで是非活用したいのがNISA口座。
証券会社などでNISA口座を開設し、
その口座を通じて購入すれば年間100万円までが非課税になる。
100万円というのは購入金額なので売却額はいくらでもOK。
極端な話だが買った株が10倍になって1000万儲かっても非課税なのだ。
これから株を買うならNISA口座は作っておいた方がいいだろう。

イオンから格安スマホの販売開始

イオンから格安スマートフォンが販売されました。
気になる価格は基本料金に本体価格込みで2980円!
ネット使い放題も含まれてこの価格です。
通常のスマホで同様の契約をすると8000円前後なので、
イオンのスマホは半額以下で使えることになります。

安さの秘密は通信速度を抑えたことにあります。
最近は動画などをネットで楽しむユーザーが多いため、
スマホの通信速度は高速化の一途を辿っています。
しかし一方で従来型の携帯電話ユーザーが全体の4割いるのも事実。
多くのスマホユーザーが電話よりネットやSNSなどを中心に楽しむ一方で、
ガラケーユーザーは電話やメールを中心に使用しています。

これらの人にとってはスマホの高い基本料は最大のネック。
通信速度が落ちても基本料金が安ければ乗り換える人も多いでしょう。
いよいよ始まったスマホの格安プラン合戦。
まずはイオンスマホの売れ行きに注目です!

バリ島での事故

バリ島沖で日本人観光客女性5人と現地の日本人女性ダイバー2人の計7人がダイビング中に行方不明になった事件。昨日奇跡的に5人の生存が確認され、残る2人の安否が心配されていました。しかし、その2人も先ほど生存が確認されたようです。

数日前、この話がニュースになった時は「かわいそうに、すぐに発見されない場合はもうだめなんだろうな。」と誰もが感じたことでしょう。

行方不明になってから今日で5日目です。よく7人共無事だったものです。この地域のダイビングは潮の流れが速いらしく、かなり上級者向けのダイビングだったとのこと。そんな中で起こった天候の急変、大荒れの海。想像するだけでゾッとします。

7人がどのようにして事故に巻き込まれたのか、その後どうやって生き延びたのか気になります。