通販化粧品の返金保証を考える

インターネットで買い物をするのが当たり前になった今、
化粧品もネット通販で買う人が増えている。
かつて化粧品と言えばお店でカウンセリングしてもらい、
自分に合った化粧品を美容部員に勧められて買うのが一般的。
その後ドラッグストアやコンビニでも販売されるようになり、
ユーザーが雑誌やネットの口コミを頼りに買うようになった。

しかしカウンセリングを行わないことでメーカー側のデメリットもある。
ユーザーは実際に使ったことのない商品を買うので、
肌に合わないケースや使用感が気に入らず返品されることがある。
一度そういう経験をした人は購入への敷居が高くなるものだ。

そこでメーカーは通販化粧品に長期返金保証を付けるようになる。
いわゆる「お試し期間」を設けることでユーザーに実際使ってもらい、
合わなければ返品すればいいという考えから購入率を高める狙いがある。
ちなみに返金保証に関しては申し出れば快く応じてもらえるメーカーが殆ど。
気になる商品を見つけたら返金保証の有無を確認しておきたい。

参考:60日間返金保証について|プロアクティブ

旅行好きにはツライ円安

海外旅行に頻繁に出かける者にとって、
急激な円安はとてもツライものがある。
特に少し前まで100円以下で推移していた米ドル。
今では120円に迫る勢いで円安が加速している。
海外進出している企業にとって円安はプラス材料だが、
一般人にはあまりメリットを感じる機会はない。

例えば昨年ハワイで利用したオプショナルツアー。
運転手つきのクルマで観光地を巡るツアーが一人あたり80ドル。
当時のレートで換算すると8000円程度であったが、
今のレートだと9600円と割高になってしまう。
これは現地での食事や買い物もすべて同じなので、
旅先での出費は必然的に増えてしまう。

こうなると現地で財布のひもが固くなるどころか、
海外旅行そのものを控えるケースも増えてくるだろう。
気のせいか4トラベルの新着旅行記の数も少なくなったようだ。

株の税金が上がっている

久しぶりに気になる銘柄を見つけて株を買った。
特に銘柄分析をして狙っていた銘柄ではないが、
妖怪ウォッチブームで値を上げている株があったので買ってみた。

私は株に関しては数年に一度買うかどうかの素人で、
この前に株を購入したのは5年ほど前だった。
その時はビギナーズラックで運よく株価は上昇し、
数か月寝かせていただけで数十万円の利益が出た。

利益が出た分に関しては税金が掛かるのだが、
当時の税率は利益に対して10%が課税されていた。
しかし先日気になって調べてみたところ、
税率が20.315%にまで上がっているではないか。
※内訳は所得税および復興特別所得税15.315%・住民税5%

当然ながら儲けが発生しなければ払う必要がないのだが、
できれば支払う税金は少なくしたいのが正直なところ。
そこで是非活用したいのがNISA口座。
証券会社などでNISA口座を開設し、
その口座を通じて購入すれば年間100万円までが非課税になる。
100万円というのは購入金額なので売却額はいくらでもOK。
極端な話だが買った株が10倍になって1000万儲かっても非課税なのだ。
これから株を買うならNISA口座は作っておいた方がいいだろう。

イオンから格安スマホの販売開始

イオンから格安スマートフォンが販売されました。
気になる価格は基本料金に本体価格込みで2980円!
ネット使い放題も含まれてこの価格です。
通常のスマホで同様の契約をすると8000円前後なので、
イオンのスマホは半額以下で使えることになります。

安さの秘密は通信速度を抑えたことにあります。
最近は動画などをネットで楽しむユーザーが多いため、
スマホの通信速度は高速化の一途を辿っています。
しかし一方で従来型の携帯電話ユーザーが全体の4割いるのも事実。
多くのスマホユーザーが電話よりネットやSNSなどを中心に楽しむ一方で、
ガラケーユーザーは電話やメールを中心に使用しています。

これらの人にとってはスマホの高い基本料は最大のネック。
通信速度が落ちても基本料金が安ければ乗り換える人も多いでしょう。
いよいよ始まったスマホの格安プラン合戦。
まずはイオンスマホの売れ行きに注目です!

バリ島での事故

バリ島沖で日本人観光客女性5人と現地の日本人女性ダイバー2人の計7人がダイビング中に行方不明になった事件。昨日奇跡的に5人の生存が確認され、残る2人の安否が心配されていました。しかし、その2人も先ほど生存が確認されたようです。

数日前、この話がニュースになった時は「かわいそうに、すぐに発見されない場合はもうだめなんだろうな。」と誰もが感じたことでしょう。

行方不明になってから今日で5日目です。よく7人共無事だったものです。この地域のダイビングは潮の流れが速いらしく、かなり上級者向けのダイビングだったとのこと。そんな中で起こった天候の急変、大荒れの海。想像するだけでゾッとします。

7人がどのようにして事故に巻き込まれたのか、その後どうやって生き延びたのか気になります。